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トレーナー紹介
代表
大石トレーナー
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メッセージ
私自身、決して順風満帆な野球人生ではありませんでした。
数えきれないほどの挫折や失敗を経験してきました。
その中で学んだことは、
失敗をしても挑戦し続けなければ、自分の道は決して開けないということです。
私が大好きな野球に打ち込み続けることができたのは、
いつも支えてくれた周囲の人たちの存在があったからこそだと、今でも強く感じています。
野球教室KAZZを開いた理由は、
一人でも多くの子どもたちに、できるだけ早い段階で
「気づき」や「選択肢」を与え、可能性を広げてほしいと考えたからです。
現在でも、罵声や根性論で指導が行われている場面は少なくありません。
しかし、スポーツにおいて自己否定は最もパフォーマンス向上を妨げる要因です。
「なぜ失敗してしまったのか」
「次にどうすれば、その経験を活かせるのか」
こうした説明や対話がなければ、
子どもたちは本当の意味で納得し、前向きに取り組むことはできません。
野球教室KAZZでは、
子どもたちが理解し、納得して行動できるようになるまで、
一人ひとりと真剣に向き合い、徹底した指導を行います。
そして結果が出て、成長を実感したとき、
「野球教室KAZZに通っていて良かった」
そう心から思ってもらえる教室でありたいと考えています。
子どもたちと気持ちを共有し、
「あの人も頑張っているから、自分も頑張ろう」
そう思える存在であり続けたい。
一度きりの、かけがえのない子どもたちの野球人生を、
少しでも良い方向へ導けるよう、全力で指導させていただきます。
ぜひ一度、体験レッスンにお越しください。
皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。
野口トレーナー
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メッセージ
はじめまして、トレーナーの野口です。
私は、高校までの12年間で野球を続けておりました。
日々の練習の中で、怪我を繰り返して高校卒業後に選手としてではなくトレーナーとしての活動を新たに始めました。
私のように、怪我で苦しむ野球選手は多く特に子ども達の野球肘、腰椎の分離症などの長期における休みが必要になるケースも少なくありません。
専門的な知識を活用することにより、一人でも多く怪我で悩むスポーツ選手の手助けになれば幸いです。
怪我を未然に防ぐためには、現状の動作を改善する必要があります。
野球を始めて間もない小学生・中学生の動作不良から起こる怪我のリスクを減少させるためにも正しい動作の定着が必要だと考えております。
なぜその動作が必要なのか?を理解することで練習の継続にも繋がりますし、動作の定着には反復が必要となるので繰り返し練習ができるドリル練習をレッスンでお伝えいたします。安全に楽しく野球を続けられるようにトレーニングや練習後のアフターケアーなどの内容もご指導させていただきます。
よろしくお願いいたします。
矢部トレーナー
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メッセージ
こんにちは、トレーナーの矢部です。
今まで『感覚だけの指導』を受けられてきたのではないでしょうか?例えば、指導者から「下半身をドシッとして投げろ」や「カベを作るように開きを我慢しろ」と言われたことはありませんか?一方で、指導現場でよく言われる「下半身を使う」や「カベを作る」の意味を理解し、動きを習得できていますか?
感覚はもちろん大切ですが、全員に当てはまる感覚は存在しません。
しかし、運動学や解剖学などは全員に共通するものです。私は理学療法士の視点から運動学的に投球・打撃フォームを分析し、解剖学的な観点から身体の特徴を把握することができます。
それにより、各個人に合ったフォームやストレッチ・トレーニング指導を受けることができ、パフォーマンスの向上だけではなくケガの予防にもつながります。
今までにない身体の変化を是非体験してみてください!
藤澤トレーナー
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メッセージ
こんにちは。藤澤トレーナーです。
主に打撃・キャッチャーの指導をしています。キャッチャーとして必要な動作、スローイング、キャッチング向上のお手伝いをさせて頂きます!
私の目標はなるべく短期間で結果を出すことです。
そのためには、身体の解剖学的な観点から特徴を把握し一人一人の課題に寄り添った指導を心がけています。
子ども達が自分一人でも練習できるドリル練習も提供させて頂き最短でパフォーマンスを上げて頂きます。
楽しく集中してレッスンをして頂けるように精一杯ご指導させて頂きます。
よろしくお願いします。
大谷トレーナー
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メッセージ
初めまして!大谷です。
この度、野球教室KAZZのピッチングコーチとして指導させて頂きます。
多くの情報が飛び交う中で、自分にあったフォーム、トレーニングを選択することが難しくなってきています。
加えて、情報をアップデート出来ていない指導者がいるのも現状です。
私自身、大学時代は投手コーチがおらず、大変な時期もあり外部のトレーナーを頼って練習を続けてきました。
そこで得た情報や、私自身が、自分の身体で実験をしてきたものの中から、選手一人一人に合ったものを選択し、ご提案していきます。
1人でも多くのピッチャーと、理想の姿を作り上げて行きたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
福地トレーナー
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メッセージ
こんにちは。
この度、野球教室KAZZに就任しました。トレーナーの福地です!
上手くなりたいから練習する。これは間違いではありません!
ただし、努力の方向性を間違うと無駄な努力になってしまう可能性があります。
意図がある練習こそが上手くなるための近道です!
なぜその練習が必要なのか、なぜその練習を選択するのか。
How toの前にwhyを一緒に考えていければ嬉しいです。
しっかりと自分の課題と向き合い、長所を見つけて周りの子達よりも1歩2歩も先にいきましょう!!
よろしくお願いします。
田平トレーナー
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メッセージ
こんにちは。
KAZZトレーナーの田平です!
突然ですが過去に受けてきた野球指導を全て理解できていますか?
「壁を作れ」「開きが早い」など
感覚的な指導が多いと思います。
成長期の練習で大切なのは指導内容を理解しようとする事だと私は思います。
あの人とこの人は言ってる事が違う!
そうではないのです。
指導者さんの大体言う事のゴール・理想像は同じだと私は考えています。
それらを理解できていないから違う事だと思い、一貫性のない練習を繰り返してしまいます。
少しでも疑問に思う事があれば何度でも何度でも聞いてください!!
一緒に野球動作に対する理解を深めましょう!
そうすれば自ずと自身でダメな所がわかりますし、成長スピードも上がります!!
好きな野球をさらに好きになる練習のお手伝いをさせて下さい!
よろしくお願いいたします。
伊藤トレーナー
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野球教室KAZZトレーナーの伊藤です。
私は小学校から高校までの現役時代、他の選手に比べて多くの怪我を経験しました。
その原因として、身体がかなり硬かったことが1番だったと今となって思います。
高校卒業後、出来ることなら大学野球や社会人野球を続けたい気持ちがありましたが、高校時代は怪我を誤魔化しながらプレーしていたこともあり、高校で自身の野球人生に区切りをつけました。
私が小中学生の時に野球教室KAZZのような教室に出会えていたら、また違った野球人生を歩んでいたかもしれません。
身体の使い方やストレッチ、トレーニング方法などを早い段階で取り入れることにより大きく変わると感じています。
私が関わる全ての生徒さんには、できるだけ長く野球を続けてもらいたいと思っています。高校、大学、社会人、プロと長く現役生活を送れるような身体づくりへ繋がる指導をしていきます。
現在、所属しているチームや部活ではできない、1人1人に合わせたレッスンを心がけています。
共にレベルアップしていきましょう!
尾形トレーナー
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メッセージ
野球教室KAZZトレーナーの尾形です。
私の野球人生はプレーヤーとしてあまり、輝かしいものではありませんでした。
自分で考えて一生懸命、練習やトレーニングをしているにも関わらず結果が出ず、自分に対して失望してしまう。という経験はスポーツマンなら多くの人が経験してきたと思います。私がトレーナーを志したきっかけは、そういう選手をサポートしたい!大成へと導きたい!という思いからです。
その為に、大学では解剖学や生理学に基づいたスポーツパフォーマンス向上のためのトレーニングの考え方や、スポーツバイオメカニクス(パフォーマンス向上やケガの予防につながる「動作」の仕組みを探求する学問)について学びました。
野球をする上で誰もがレギュラーになりたい・甲子園に行きたい、と上を目指すと思います。
そんな思いを私の学んだ事を全て使い、サポートに注力致します!
田邊トレーナー
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メッセージ
はじめまして。
KAZZトレーナーの田邊です。
私は、小学生から野球を始め、高校時代は元プロ野球選手から直接指導を受けられる環境を選び野球を続け、芦屋学園ベースボールクラブに所属しました。あえて 高野連に所属せず、既存の枠組みを超えて「技術の本質」を学ぶことを目的としたチームでプレーをしておりました。
その環境を選んだことで、技術・考え方・野球との向き合い方の多様性を学び、野球の奥深さを知ることができました。
私は、「野球が好きな熱意と上手くなりたい」という情熱は誰にも負けない自信があります‼
野球に絶対の正解はなく、それぞれの目標に合わせたさまざまな道があります。
どんな形であっても夢を追いかけられることを、私自身が身をもって感じてきました。
何よりも、基礎を極めた選手こそが長く上のレベルで活躍していけると身をもって経験しました。
私の経験をフル回転させ、技術・考え方・視点の様々な面からサポートすることで、皆さん一人ひとりの野球人生が輝くものになるよう、全力で指導いたします!
真山トレーナー
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メッセージ
はじめまして。
KAZZトレーナーの真山勝範です。
私には野球を続けてきた中でずっと大切にしてきたテーマがあります。
それは、「どうやってチームの勝利に貢献するか。」ということです。
チームでは一番身体が小さい選手でしたが、中学・高校ではキャッチャーに挑戦し、「27個のアウトを、どう取るか」を毎日考え続けていました。
大学からは内野手へ転向し、壁当てやゴロ捕球といった基礎から一つずつ積み直す時間を経験しました。
大学卒業後は、海外独立リーグの選手やNPB選手と同じグラウンドでプレーし、
守備・技術・野球観の“本物の基準”に触れてきました。
これらの経験を通して強く感じたのは、
守備と基礎は、伸びる余地が沢山あり、チームの勝利に直結する力であるということ。
派手さはなくても、
「確実にアウトを取れる」
「任された守備位置で信頼される」
「ピンチで落ち着いて一つ取れる」
そういう選手は、必ずチームに必要とされます。
私の指導では、
ただその場だけで上手くなるだけではなく、
“なぜその動きになるのか / どうすれば再現できるのか”を言葉と身体で選手自身しっかりと理解することを大切にしています。
できる・できないを決めつけず、
一人ひとりの課題に合わせて、確実に前へ進めるようにサポートします。
「守備が変わると、野球がもっと楽しくなる!」を実感してもらえるように精一杯指導させて頂きます。